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Posted by だてBLOG運営事務局  at 

2010年05月13日

母子草

我が家の庭のあちらこちらに、母子草が咲いている。

お母さんとお子さんに携わらせて頂いている身としては、

名前にも惹かれる。

茎、葉いずれもこまく白い赤ちゃんの産毛のような毛が付いている。

葉の裏側は余計に白っぽい。

触れてみても、ふわっとした感じを受ける。

花は光沢のある黄金の黄色さである。

春の七草のひとつ。

母と子の人形(ひとがた)に似ていることからこの名が付いたとも言われているそうだ。


外は、雨が降り風が音をたてふいている。

寒い夜である。

茎、葉(母)は、純真な白と癒しの緑で、

黄金のような輝く光を持つ花(子ども)を柔らかい心で包み守り育てている。

それが、母子草なのかもしれない

この地味な花に、親子の姿を学んだような気がする。







  

Posted by トッシ−  at 00:13Comments(0)