2009年08月18日

いわなの骨酒



白石駅前にある小料理「ささき」に昨日伺いました。

「ささき」の親方さん自ら、天然のいわなを釣りに、
秋田・岩手県等に行きます。

その大きな岩魚の骨酒を飲みました。

今日は、待機(お産の際に連絡が入り助産をしたり、その他仕事に行ったりする)が無く、
フリーだったのでお酒を飲みました。

熱燗のお酒をかけると、岩魚のやさしい香りが漂いました。
器のお酒は、岩魚の美味しさを全て溶け込ませ、
黄色味をおびています。

口にすると、とろみ、甘みが静かに口の中を満たしていきました。

一匹、一匹、これは何月何日に何処の沢で釣れたもの、
あの時は、沢が深くて大変だったとか・・・。
誰々と一緒に行った時のだとか・・・。

みな思い出のある岩魚たち。

親方は
岩魚を手にしている時、
塩焼の加減を見ている時の眼差しときたら
もう満足げな顔です。

私は、酔いも程よく、気分良く帰宅しました。

(白石 小料理 ささき にて)



Posted by トッシ−  at 22:39 │Comments(0)

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